無料で使えるスペイン語動詞の活用形検索サイト
目次
【はじめに】
VERBO.JPはスペイン語を学ぶ上で、避けては通ることのできない動詞の活用形を検索するサイトです。
スペイン語の動詞の原形(不定詞)からはもちろん、動詞が変化した形や日本語の意味からの検索も可能です。とりわけ使用頻度が高いと思われる動詞を中心に、現在753語の動詞の現在分詞、過去分詞、直接法(現在・点過去・線過去・未来・過去未来)、命令および接続法(現在・過去)の活用形が登録されています。
スペイン語の学習において動詞の活用で挫折した、あきらめてしまったという声をよく聞きます。しかし、スペイン語圏の人でも、よく使う動詞や現在形はともかく、全部の活用形を覚えているわけではありません。特に正しいスペイン語を書く際には、母国語としている人でさえも動詞の活用表で調べたり、確認をしています。日本人である私たちは気楽に考えて、わからないものがあれば調べるといったことが大事です。
動詞を除いて、スペイン語の文法については、このサイトで触れていません。特に初心者の方は基本的な文法に関して、一通り入門書などで学習することをオススメします。VERBO.JPの姉妹サイト、いちばんやさしいスペイン語(http://www.spaingo.jp/)でも解説をしていますので、こちらもご参照ください。
【人称の表記方法】
スペイン語の動詞は時制はもちろんのこと、人称や単数・複数形によって活用形が異なってきます。人称について、いくつか省略されている表記もありますので、下記の表記をご確認の上でご利用ください。
単数形
1人称 : yo 「私」
2人称 : tú 「君、お前」※ 親しい関係の"you"
3人称 : él 「彼」
ud = usted 「あなた」
複数形
1人称 : ns = nosotros, as 「私たち」
2人称 : vs = vosotros, as 「君たち、お前たち」
3人称 : ellos 「彼ら」
uds = ustedes 「あなたがた」
【スペイン語動詞の基本】
動詞の語尾は3つだけ
スペイン語動詞の原形(不定詞)の語尾は、-ar, -er, -irの3つしかありません。現在形に関する基本的なルール(規則活用)を解説しています。
スペイン語で一番重要な動詞
スペイン語にはbe動詞に相当する動詞が2つあります。中でも絶対に覚えなければならない動詞serを中心に学びます。
語根母音変化動詞とは
語根母音という少し聞きなれない言葉ですが、特定の母音が動詞の活用と合わせて変化する動詞があります。不規則活用に分類できますが、とても規則性の高い活用で、スペイン語の動詞では頻繁に登場するタイプです。
1人称単数形は不規則がいっぱい!
スペイン語の動詞において、不規則な変化が最もよく表れるのが、1人称単数形です。よく使われるからこそなのですが、いくつかは同じようなタイプも見られます。よく使われるタイプ動詞を中心に見ていきます。
再帰動詞って何?
はじめてスペイン語を学習する人にとって、聞き慣れない言葉の一つが「再帰動詞」ではないでしょうか。英語にはないこの動詞の考え方を即席で学んでいきます。